北極域実践コミュニティ トークセッション
『実は○○だった北極!』

イベント概要

みなさんは北極のことをどれくらい知っていますか?
「え?北極大陸ってないの?」「北極の氷が溶けても海面は上がらないの?」はたまた「人が住んでるの?」という疑問まで・・・。
遠い存在のようで、意外に知っていることが少ない北極は、環境だけでなく、政治、経済、文化という視点からも私たちの生活と関わりがあります。

「そうなの?」と思った皆さん、北極域研究者たちの「これ、知ってもらいたい!」を聞いてみませんか?そして、すでに北極域に関わっているみなさんも、分野の違う研究者たちの声を聞いてみませんか?

開催日時・会場等

日時

2022年10月7日(金)18:00~20:00

開催形式

YouTube Liveによるオンライン配信

対象者

北極域に関心のある方ならどなたでも

参加費

無料

参加方法

申し込み不要
以下のURLからご視聴ください

プログラム

第1部 実はこうだった!「北極の氷」

第2部 実はこうだった!「北極で暮らす人々」

スピーカー

野村 大樹(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 准教授)

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター所属。准教授。博士(環境科学)。1980年生まれ。愛知県稲沢市出身。学位取得後、国立極地研究所、ノルウェー極地研究所、北海道大学低温科学研究所、北海道大学大学院水産科学研究院を経て、現職。北極海、南極海、オホーツク海の海氷を対象とした観測研究に従事。専門は、海氷生物地球化学。インドア派。

大石 侑香(神戸大学大学院国際文化学研究科 講師)

1982年静岡県旧天竜市生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科・講師。ArCS II社会文化課題メンバー。日本学術振興会特別研究員、人間文化研究機構/国立民族学博物館特任助教を経て現職。人と自然のかかわりあいに関心があり、シベリア先住民の生業や毛皮のグローバルストーリーについて調査研究を行っている。

石井 花織(東北大学東北アジア研究センター専門研究員[2022年10月~])

仙台市出身。2022年9月東北大学環境科学研究科博士後期課程修了(予定)。専門は文化人類学。2020年よりArCSII社会文化課題のメンバーとして、アラスカの小規模・遠隔地に住む人々の生活環境の変化と廃棄物処理の問題に関する研究に取り組む。

聞き手

黒井 理恵(㈱DKdo/ファシリテーター)

北海道名寄市出身・在住。NPO法人ミラツク理事、(株)DKdo取締役。大学卒業後、東京で出版社、企業PR・ブランディング企画会社を経て、現職。現在は自治体や企業などで年間約50回、年間延べ約2000人に向けて対話や組織開発・人材開発の場をファシリテートしている。

大西 富士夫(北海道大学 北極域研究センター 准教授)

1977年生まれ。新潟県出身。北海道大学北極域研究センター准教授。ArCSII国際政治課題代表者。北極環境研究コンソーシアム副委員長。博士(国際関係)。過去にフィンランド、ノルウェーにて在外研究の他、ラバル大学(カナダ)にて客員教授を兼務。現在、北極圏の国際関係、国際政治が北極圏に及ぼす影響等について研究している。

高橋 美野梨(北海学園大学法学部 准教授)

1982年生まれ。山梨県甲府市出身。北海学園大学法学部政治学科准教授。ArCS II国際政治課題副代表者。2012年、博士(国際政治経済学)(筑波大学)。デンマーク政府給費奨学生、日本学術振興会特別研究員などを経て、現職。現在は主に、デンマーク/グリーンランドの歴史的輪郭をたどる共同研究を行っている(2022年度刊行予定)。

お問い合わせ

ArCS II 国際政治課題 北極域実践コミュニティ事務局
E-mail:tdcop(at)arc.hokudai.ac.jp

※(at)をアットマークに置き換えてください

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